更新日:2026年7月15日
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目次
防災行政無線更新にかかる整備方針策定支援及び基本設計業務委託に係るプロポーザルの選考結果について
プロポーザル方式を採用した理由
本業務は、平成19年度に更新した防災行政無線システムについて、導入から18年が経過し、機器の老朽化や劣化により運用に支障が生じているため、区民や来街者に迅速かつ正確に災害等の情報を伝えられるよう、防災行政無線システム更新に向けた検討を行うものです。そのため、防災行政無線にかかる通信技術の進歩や様々な情報伝達手段に関する専門的知識や他自治体における豊富な業務実績をもった委託事業者による提案を受けるため、公募型プロポーザル方式を採用しました。
選考の過程(選考日程)
| 日程 | 内容 |
| 令和8年4月13日 | 第1回選考委員会 |
| 令和8年4月17日 | 公表、募集要項配布 |
| 令和8年5月19日 | 提案書等申込締切 |
| 令和8年6月1日 | 第2回選考委員会(第一次審査) |
| 令和8年6月3日 | 第一次審査結果通知 |
| 令和8年6月8日 | 第3回選考委員会(第二次審査) |
| 令和8年6月12日 | 第二次審査結果通知 |
事業候補者選考委員会の構成
| 委員長 | 行田 弘一 | 芝浦工業大学工学部情報通信工学科 教授 |
| 副委員長 | 佐藤 博史 | 港区防災危機管理室長 |
| 委員 | 井上 真杉 | 国立研究開発法人情報通信研究機構ネットワーク研究所 所長 |
| 委員 | 上田 麻理 | 神奈川工科大学情報学部メディア学科准教授 |
| 委員 | 矢ノ目 真展 | 港区企画経営部情報政策課長 |
参加事業者数
2者
審査方法
第一次審査
申込事業者から提案された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な評価を行い、第一次審査通過者として2者を選考しました。
第二次審査
第一次審査通過者のプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき評価項目ごとに各選考委員が評価し、第一次審査と第二次審査とをあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。
選定事業者名
一般財団法人AVCC
選定事業者の企画提案書
選考理由
本業務は、将来の整備に直結する重要なものであることから、特に、設計の確実性及び実効性の観点を重視し選考しました。
・業務体制や冗長性、情報伝達フロー及びスケジュールに至るまで、具体性と網羅性を備えた設計を提案し、災害時の運用を見据えた実効性の確保の点で高く評価できました。
・情報の収集から配信までの流れを体系的に整理し、課題となるボトルネックへの対応も含めて提案していることに加え、ヒアリングにおいても豊富な実務経験に基づく納得性の高い応答があり、着実な業務の履行に期待ができました。
関連資料
選考関係資料
・防災行政無線更新にかかる整備方針策定支援及び基本設計業務委託事業候補者募集要項(PDF:432KB)
審査結果
事業候補者選考委員会会議録
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お問い合わせ
所属課室:防災危機管理室防災課防災政策係
電話番号:03-3578-2541
ファックス番号:03-3578-2539
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。