更新日:2026年5月1日
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目次
港区立東町小学校施設整備計画策定支援業務委託に係るプロポーザルの選考結果について
プロポーザル方式を採用した理由
東町小学校の改築は、既存校舎を解体し、全面改築を計画しており、工事期間中の仮校舎として旧三光小学校を活用します。
また、本敷地は敷地東側の一部が都道高輪麻布線に接道し、敷地の大部分が準工業地域、防火地域、容積率400%の指定がされているなど、高度利用が可能な条件を有しています。
このような条件を踏まえ、既存敷地をより有効に活用し、教育施設として求められる機能・性能を十分に確保した施設を整備するためには、高度な技術的知識及び学校教育に関する専門的知識を有する事業者に委託する必要があります。
そのため、これらの専門的知識等を持つ事業者を十分に見極める必要があることから、公募型プロポーザル方式を採用しました。
選考の過程
| 日程 | 内容 |
| 令和7年12月8日 | 第1回選考委員会 |
| 令和7年12月19日 | 公表、募集要項配布 |
| 令和7年12月23日 | 現地見学 |
| 令和8年2月6日 | 参加表明書、技術提案書提出締切 |
| 令和8年2月13日 | 第2回選考委員会(一次審査) |
| 令和8年2月18日 | 一次審査結果通知 |
| 令和8年3月26日 | 第3回選考委員会(二次審査) |
| 令和8年3月27日 | 二次審査結果通知 |
事業候補者選考委員会の構成
| 委員長 | 長澤 悟 | 教育環境研究所理事長/東洋大学名誉教授 |
| 副委員長 | 倉斗 綾子 | 千葉工業大学創造工学部教授 |
| 委員 | 喜名 朝博 | 国士舘大学体育学部教授 |
| 委員 | 大森 隆広 | 用地・施設活用担当部長 |
| 委員 | 茂木 英雄 | 教育委員会事務局学校教育部長 |
| 委員 | 川原 哲郎 | 東町小学校長 |
参加事業者数
1者
審査方法
第一次審査
申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選
考委員が評価採点し、総合的な評価を行い、第一次審査通過者として選考しました。
第二次審査
第一次審査通過者のプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各
選考委員が評価し、第一次審査と第二次審査とをあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。
選定事業者名
株式会社豊建築事務所
選定事業者の技術提案書
選考理由
- 学校建築の豊富な経験に基づいた、確かな専門性と提案力が示されていた。
- 不整形かつ厳しい敷地条件を踏まえながら、要求された多様な要素を丁寧に整理し、まとめあげていた。
- 子どもの学びや学校運営の視点が適切に取り入れられ、教育活動を支える空間構成が検討されていた。
- ワークショップなどを通じて学校や地域と協働し、計画を発展させていく意欲が見られた。
関連資料
選考関係資料
審査結果
事業候補者選考委員会会議録
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所属課室:教育委員会事務局学校教育部学務課施設計画担当
電話番号:03-3578-2791
ファックス番号:03-3578-2759
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