更新日:2026年7月27日
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目次
港区子育て家庭家事支援及び申請受付等業務委託に係るプロポーザルの選考結果について
プロポーザルを採用した理由
本事業は、産前産後家事・育児支援事業の対象年齢終了後も、引き続き家事支援を必要とする子育て家庭を支える取組であり、区民が安心して利用できる安定的で質の高いサービス提供が求められます。こうした趣旨を踏まえ、家事支援サービスの運営に関する専門性や実施体制、利用者対応における配慮や工夫など、民間事業者が有する様々なアイデアやノウハウを活用することで、より質の高い家事支援サービスの提供を図るため、公募型プロポーザル方式を採用しました。
選考の過程
| 日程 | 内容 |
| 令和8年4月8日 | 第1回選考委員会 |
| 令和8年4月10日 | 公表、募集要項配布 |
| 令和8年5月14日 | 申込及び提案書等提出締切 |
| 令和8年6月2日 | 第2回選考委員会(一次審査) |
| 令和8年6月3日 | 一次審査結果通知 |
| 令和8年6月24日 | 第3回選考委員会(二次審査) |
| 令和8年6月25日 | 二次審査結果通知 |
事業候補者選考委員会の構成
| 委員長 | 請川 滋大 | 日本女子大学家政学部教授 |
| 副委員長 | 横尾 恵理子 | 港区子ども家庭支援部長 |
| 委員 | 小池 孝子 | 東京家政学院大学生活共創学部教授 |
| 委員 | 鈴木 秀洋 | 日本大学危機管理学部教授 |
| 委員 | 坪井 清徳 | 港区子ども家庭支援部相談支援担当課長 |
参加事業者数
2者
審査方法
第一次審査
申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な評価を行い、第一次審査通過者として2者を選考しました。
第二次審査
第一次審査通過者のプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、第一次審査と第二次審査とをあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。
選定事業者名
株式会社テンダーラビングケアサービス
選定事業者の企画提案書
選考理由
- 本事業の目的や子育て家庭のニーズを十分に理解しており、家事支援業務と申請受付業務を一体的に運営するための具体性の高い提案がなされていました。
- 利用者対応の質の向上に向け、相談・受付からサービス提供までを切れ目なく支援する体制や、従事者の育成・研修体制が具体的に示されており、子育て支援事業として望ましい運営が期待できました。
- 利用者にとって分かりやすく利用しやすい受付体制や、円滑な予約調整に向けた工夫など、サービスを安定的に提供するための運営上の配慮がなされており、事業者の意欲的に取り組もうとする姿勢が感じられました。
- 他自治体における類似業務の実績を有しており、質の高い安定的な運営が期待できました。
選考関係書類
審査結果
事業候補者選考委員会会議録
最近チェックしたページ
お問い合わせ
所属課室:子ども家庭支援部子ども家庭支援センター子ども家庭サービス係
電話番号:03-5962-7201
ファックス番号:03-5962-7205
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。