更新日:2026年2月2日
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目次
安心対応サポート室運営等業務委託に係るプロポーザルの選考結果について
プロポーザル方式を採用した理由
現在区において進められているカスタマーハラスメント対策として、対応マニュアルの整備や研修等がありますが、いずれの対策も「自らで乗り切る」ことを前提としたもので、全ての職員がそれらの対策によりカスタマーハラスメントの被害から逃れることは困難です。
そのため、カスタマーハラスメント対策に係る専門的知識や対応に関する豊富な経験を有するとともに、仕様書の業務を履行できる適切な推進体制を確保し、意欲的に取り組む姿勢をもつ事業者を選定し、委託することが不可欠です。
プロポーザル方式を採用することで、専門知識や実績を生かしたノウハウにより、委託業者の創意工夫された提案がなされ、適切な事業者を選定することができるとともに、区政を担う職員を守り、支える環境を整え、より区民サービスの向上につなげることが可能となります。
選考の過程
| 日程 | 内容 |
| 令和7年10月24日 | 第1回選考委員会 |
| 令和7年11月4日 | 公表、募集要項配布 |
| 令和7年12月3日 | 提案書等申込締切 |
| 令和7年12月10日 | 第2回選考委員会(一次審査) |
| 令和7年12月12日 | 一次審査結果通知 |
| 令和7年12月22日 | 第3回選考委員会(二次審査) |
| 令和7年12月23日 | 二次審査結果通知 |
事業候補者選考委員会の構成
| 委員長 | 野上 宏 | 区役所・デジタル改革担当部長 |
| 副委員長 | 土井 重典 | 総務部人事課長 |
| 委員 | 飯田 咲子 | 赤坂地区総合支所区民課長 |
| 委員 | 白石 直也 | 保健福祉支援部高齢者支援課長 |
| 委員 | 石川 久美子 | 企画経営部政策広聴担当課長 |
参加事業者数
3者
審査方法
第一次審査
申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な審査を行い、第一次審査通過者として2者を選考しました。
第二次審査
第一次審査通過者のプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、第一次審査と第二次審査とをあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。
選定事業者名
株式会社Private Police
選定事業者の企画提案書
選考理由
- 安心対応サポート室に常駐する従事予定者が、警察官としての現場経験が豊富であり、職員と区民等の冷静な対話を支えるために必要な経験等を十分に有していると判断される。
- 女性の従事者の配置のほか、従事予定者の年齢構成も含め、様々な場面に対応できるバランスの取れた実施体制である。
- 自らが職員を守るという意識が高く、業務への理解及び取組意欲が高い。
選考関係資料
- 安心対応サポート室運営等業務委託事業候補者募集要項(PDF:455KB)
- 各様式(PDF:925KB)
- 仕様書(案)(PDF:336KB)
- 事業候補者選考基準(PDF:246KB)
- 質疑応答(PDF:178KB)
- 第一次審査採点基準表(PDF:295KB)
- 第二次審査採点基準表(PDF:210KB)
審査結果
事業候補者選考委員会会議録
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お問い合わせ
所属課室:企画経営部企画課企画担当
電話番号:03-3578-2623
ファックス番号:03-3578-2034
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。