更新日:2026年9月25日
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目次
港区区民向け住宅在り方検討支援業務委託に係るプロポーザルの選考結果について
プロポーザル方式を採用した理由
本業務は、中堅所得者向け住宅を活用した住宅セーフティネットの構築等、区民向け住宅の在り方に関する検討支援を行うものであり、公的住宅制度や住宅セーフティネットに関する専門的な知識と経験が求められます。
公募型プロポーザル方式を採用することにより、委託業務に対応できる専門知識、経験及び業務遂行能力を有する適切な事業者を選定することが可能であるため、公募型プロポーザル方式により事業候補者を選考しました。
選考過程(選考日程)
| 日程 | 内容 |
| 令和8年5月1日(金曜日) | 第1回選考委員会 |
| 令和8年5月11日(月曜日) | 公表、募集要項配布 |
| 令和8年6月12日(金曜日) | 提案書等申込締切 |
| 令和8年7月1日(水曜日) | 第2回選考委員会(一次審査) |
| 令和8年7月3日(金曜日) | 一次審査結果通知 |
| 令和8年7月22日(水曜日) | 第3回選考委員会(二次審査) |
| 令和8年7月29日(水曜日) | 二次審査結果通知 |
事業候補者選考委員会の構成
| 役職 | 氏名 | |
| 委員長 | 東京家政学院大学生活共創学部生活共創学科 教授 | 小池 孝子 |
| 副委員長 | 港区街づくり支援部長 | 冨田 慎二 |
| 委員 | 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 教授 | 松田 雄二 |
| 委員 | 和洋女子大学家政学部生活環境学科 助教 | 金指 有里佳 |
| 委員 | 港区街づくり支援部 住宅課長 | 海老原 輔 |
参加事業者数
2者
審査方法
第一次審査
申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な評価を行い、第一次審査通過者として2者を選考しました。
第二次審査
第一次審査通過者のプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価し、第一次審査と第二次審査とをあわせた総合評価により事業候補者を選考しました。
選定事業者名
ランドブレイン株式会社
選定事業者の提案書
選考理由
・国の住生活基本計画や他自治体の住宅マスタープラン策定支援等の豊富な実績を有しており、住宅政策分野における専門性が高いこと。
・区営住宅、地域優良賃貸住宅、特定公共賃貸住宅及び区立住宅それぞれの役割や制度を十分に理解しており、港区の現状や課題を的確に把握していたこと。
・港区の人口動向や家賃動向等についてデータに基づく分析・整理を行い、その結果を踏まえた実現性の高い提案がなされていたこと。
・住宅政策分野における経験豊富な担当者を配置し、役割分担や品質確保体制を含めた具体的な実施体制が示されていたこと。
選考関係資料
・港区区民向け住宅在り方検討支援業務委託事業候補者募集要項(PDF:446KB)
審査結果
事業候補者選考委員会会議録
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お問い合わせ
所属課室:街づくり支援部住宅課住宅政策担当
電話番号:03-3578-2288
ファックス番号:03-3578-2239
外国語対応が必要な人、通訳オペレーター、区の職員の3人で会話ができます。